個人サポートプログラム

リンクエナジーでは  " 一つであること " をテーマに

セクシャリティのセミナーや講座を開催してきました。

 

「男女の肉体の違いを理解すること」、

「肉体を超えたエネルギーの領域を感じること」

「自分の内側に起こっている真実を表現すること(=自分を生きること)」、

「する人される人から 共に創り上げる関係へ」、

「何かをしようとせずに自然に行為が起こるに任せること」、

 

などなど座学だけでなく、

ワークによって体感できるような講座をシェアしてきました。

  

「身体の感覚がどんどん開かれていく!」

「セックスにおけるパラダイムシフトが起きた!」

「共に創り上げるセックスがこんなに幸せで気持ちがいいとは知らなかった!」など、

 

受講時に持ち帰ったセクシャリティの種を

実生活で着実に花開かれた方々がいらっしゃいます。

新たな習慣を身に着けてもらうこと

 

しかし、いざ実践となると今までの繰り返しから脱するのが難しく、

新たな習慣を築くことに苦労することがあります。

 

これまで10年20年と継続してきたことを

1~2日の講座でシフトチェンジしていくことが

難しいのは当然のことかもしれません。

 

リンクエナジーでは本気で変容させていきたいと願う方だけに向けて、

個人サポートプログラムを始めることにいたしました。

 

対面やスカイプでのセッションを継続していくことで、

相手に巻き込まれずに自分の内側に意識を向けること、

エネルギーの領域を感じ取っていくことなど、

新たな習慣が定着できるようにサポートいたします。

"一つであること" そのものがオーガズム

セクシャリティはお互いが生み出す共同作業のようなもの。

相手に気持ち良くなってもらおうと一生懸命になる必要もなければ、

プレッシャーを感じたり、我慢して相手に合わせる必要もありません。

 

セクシャリティはもっと自然なことなのだと捉えてください。

 

何かをしよう意気込む必要もなく、

ただ二人でくつろいでいること。

 

二人がただ自然にくつろいでいれば、

共鳴したリズムが生まれてくる可能性があります。

 

むしろ、相手に気持ち良くなってもらおうと頑張ってしまうから、

共鳴したリズムが生まれにくくなってしまうんです。

 

共鳴したリズムとは、お互いの波長が合わること。

 "一つである " ということです。

 

お互いが溶け合い、一つであることは

二人の間に起きた小さなワンネス。

 

森羅万象あらゆることと、

差をとることが悟りだと語る識者もいますから、

一つであることは、小さな悟りといっても良いかもしれません。

 

二人の境界線がなくなり、溶け合い、一つになっている、

このような状態や境地そのものがオーガズムです。 

 

これは射精すること、外イキすること、中イキすること。。。

といった、肉体に起こるオーガズムの領域を超えたものです。

 

スッキリした!という肉体に起こるオーガズムとは異なる

幸せで満たされたセックスを体験されることでしょう。 

内側にある真実に光をあてる

一つであることは、二つではないということ。

心理的にも二人の間に壁がなくなっている状態です。

 

多くのカップルがセックスのなかで、

相手をどうやって満足させるか躍起になっています。

  

内側から沸き起こったことを表現し合うのではなく、

相手が満足してくれているだろうか、

イカせてあげなければ.....などなど

 

意識が相手へと向かい過ぎてしまうことで、

いまこの瞬間に自分の内側で何が起こっているのか

気付いていることができません。

 

女性であれば気持ちいいフリをして演技してみたり、

男性であれば外側から得たテクニック駆使してイカせようとしたり。

 

こうして、自分の内側に起こっている

そのままを表現するという中心から外れてしまうのです。

自分の中心から外れたもの同士が溶け合うことはありません。

 

心を裸にすることができず、

心理的な壁が二人を分離させるからです。

 

外側に向いているベクトルを内側へと向けていくこと。

自分の思考はどこに意識が向いているのか、

感情はどう感じているのか、

身体にはどんな感覚が起こっているのか。

 

相手と対峙しつつ、

いまこの瞬間に自分の内側に起こっている真実に

光をあてていくことから始めていきます。

セクシャリティとは自分自身の真実を生きること

恥ずかしいことやネガティブな側面も含めて、

内側にある真実をそのままで表現する。

 

して欲しいことも、して欲しくないことも

ジャッジせずに感じたままに伝えていく。

 

できることなら見せたくない陰の側面を

相手に表現していくことは、とても恐ろしいことに思えます。

 

それでも、一歩を踏み出して、相手に表現することで、

心理的な壁が取り除かれて信頼が築かれていくのです。

 

そして、いつの日か情熱の炎が枯れることがあっても、

積み重ねてきた信頼は残ることでしょう。

  

良い面だけを見せているのであれば、

どれだけの年月を共に過ごしても心理的な壁が築かれたままです。

 

一つであることは、彼氏彼女の立場を約束し合うことや、

婚姻届けを出したかではなく、

どこまで自分自身の真実を表現できたかによるのです。

 

「ここに触れて欲しい」

「これは痛いから好きじゃない」

「ここが気持ち良すぎてヤバイ」など、

感じた瞬間にそのままの真実をシェアする。

 

セクシャリティは言葉だけでなく、

感情も肉体もすべての自分を開いて

相手とコンタクトしていきますので、

容易に信頼の基盤が作られるシチュエーションでもあります。

 

いまこの瞬間に自分が何を考え、何を感じて、

どんな感覚があるのか。感じたことを感じた瞬間に表現すること。

 

セックスとは技術でもなければ、テクニックでもない。

自分自身の在り方を築くということなのです。   

新しい扉を開く

ちょっとしたコツさえつかめば、

見ている世界はガラッと変わります。

 

継続的なセッションにより新たな習慣が定着し、

あなたのセクシャルな関係が花開くようにサポートいたします。

 

個人プログラムでは、外側に向かっていく意識を内側に向けていくこと。

内側に起こっていることを表現していくこと。

 

そこに起こってくる抵抗への気付きを意識します。

内側に目を向けていくうちにエネルギーの領域へと踏み入れる人もいることでしょう。

 

内側の思考、感情、肉体を見つめ続けているうちに自分の奥深くにいる

"愛ある誰か" に目覚める人もいることでしょう。

 

講座では気付きをもたらすこと、

個人サポートでは身に着けてもらうことがコンセプトです。

 

セクシャリティを通じてより自由に自分自身を生きる。

あなたの状況に合わせて、対面あるいはスカイプにてセッションを進めていきます。

 

じっくりとおはなしを聞いて、思い込みを見つけ、

新しい習慣が築かれるようにサポートします。

  

これまでに数をこなすセックスも、いわゆる変態といわれる領域も、

聖なる性と呼ばれるような神聖な領域も分け隔てなく、

トータルにセクシャリティの体験を重ねてきました。

 

いまも自然のなかでの修行を通じて、

山と一体化すること、川と一体化することを探求したり、

 

ダンスを通じて音と一つになることなど、

セックスのみならずさまざまなカテゴリーを通じて

一つであることを探求し続けています。

 

これらの幅広い分野の探求が、様々な角度からあなたを

サポートすることに役立つことでしょう。

 


個人サポートプログラム

男性向けセッション

主なテーマ

・女性が発している言葉なき会話を理解する

・相手を気持ち良くする義務から自分を解放してあげる

・目的や結果を手放してくつろぐこと

・触ろうとするエゴと触れ合いが起こることの違いを理解する

・刺激することよりも愛から撫でる

・射精よりも深いオーガズムを探求する

・何時間でも一日中でもセックスできるエネルギーの活用....etc

【個人サポートプログラム】

3ヵ月コース

(都内または神奈川県内での対面またはスカイプセッション)

※案内ページ作成中につき、詳細についてはお問い合わせください



女性向けセッション

主なテーマ

・自分の身体の個性を理解して好きになる

・罪悪感や抑圧されてきた記憶・感情を意識化する

・自ら参加して共に創り上げる意識を持つ

・相手を満たそうとする意識に気付くこと

・肉体を超えたエネルギーの領域を感じること

・自分の内側に起こっている真実を表現していくこと....etc

 

【個人サポートプログラム】

3ヵ月コース

(都内または神奈川県内での対面またはスカイプセッション)

詳しい内容はこちら



カップル向けセッション

主なテーマ

・二人の間にある温度差を理解する

・男女の性差を理解し融合していく

・して欲しいこと、して欲しくないことを言葉で伝え合う

・一緒にいながら自分の内側へと光をあてる

・内側に起こっている真実を言葉でコミュニケーションする

・言葉なき会話を感じて表現し合う

・エネルギーの交流を体感していく....etc

 

【個人サポートプログラム】

3ヵ月コース

(都内または神奈川県内での対面またはスカイプセッション)

※案内ページ作成中につき、詳細についてはお問い合わせください